社員紹介

今はただ、
学ぶこと自体が楽しい。

C.K.(2017年新卒入社)

カスタマーソリューション部 2グループシステムエンジニア

理学部数物科学科出身

「金融×IT」を選んだ理由。

私は就職活動の際、「生活に身近なもの」、「将来性があるもの」の2つに関わることを軸として、活動していました。その中で出てきた選択肢が、金融業界とIT業界だったんです。金融は日常生活に深く根ざしているものですし、ITはますます人の身近になっていく。その2つを兼ね備えている点が、OISに入社する決め手となりました。また、金融の中でも証券は、「貯蓄から投資へ」の流れがあるので、将来性が感じられたのも魅力でした。

入社後は新入社員研修に参加し、同期のメンバーとともに数か月間、経済や金融の基礎、ITの基礎、システム開発などを学ぶことに。システムの研修で、要件定義のところから1つのシステムを作っていくのは面白かったです。常に講師役の社員の方が近くにいたため、未経験でも安心して受講することができました。

経験豊富な先輩たちが、
成長を手助けしてくれる。

現在、OISが自社開発している証券基幹業務システム「ODIN」の中の、信用取引システムと、株式約定システムに携わっています。まだ2年目なので、既存のシステムの修正や追加といった業務がメインです。上長からの指示で、設計書を見ながらプログラミングをすることが多いですが、最近は設計書の修正作業などに携わる機会も増えてきました。

私のグループは面倒見の良い方が多いです。行き詰まった時に質問をすると、快く回答してくれるだけでなく、合わせて知っておいたほうがいい知識も、一緒に教えてくれることがよくあります。また、時には教えるのを止めて、意図的に考える時間をくれることもあるので、作業に忙殺されることなく、着実にステップアップできていると感じます。

わからないことが、
わかったときの面白さ。

信用取引は、取引の種類に応じて細かなルールが定められていたり、金利や担保以外にも様々な費用が発生したりと、仕組みが複雑なんです。たとえば、システムの一部の機能を改修することになった時、その機能が、取引のどの部分に関わるものなのかがわからない、ということがあります。設計書を見ながら自分で考え、それでもわからないときは、先輩に質問する時間をいただきますが、そうやって仕事を進めていきますと、知識と知識がつながる、わからないことがわかるようになる瞬間があり、面白さを感じます。

ゆくゆくは、自分が任された領域について、独力で考え、やり遂げられるようになることが目標です。今は学ぶこと自体が楽しいと感じているので、焦らずじっくりと、ベースを作っていきたいと思っています。

自分で納得して
選んだ会社なら、後悔はない。

OISの魅力として「人の良さ」を挙げる人は多いと思いますが、私の場合、特に同期のメンバーとはいい関係が築けています。出身学部やキャラクターはバラバラなのに、研修期間中、ずっと一緒に過ごしていたせいか、お互いを理解し合えています。たまに仕事の中で、他部署と関わる業務が出てくると、その部署の同期に気軽に聞けるので助かりますね。お互い、持ちつ持たれつだなと思います。

私は就職活動中、自分に合う仕事や業界がわからなくなり、悩んだ時期がありました。もし当時の私と同じような人がいたら、たくさん悩み、考え、人に聞いて、また悩んで・・・を繰り返してほしいです。結局、会社選びで大事なのは「自分で納得して選んだかどうか」だと思います。考え抜いて出した結論なら、きっと自信が持てますよ。

私のプライベート

休日は外に出ていることが多いです。学生時代の友人に誘われて、食事に行ったり、その時々で開催されているイベントに足を運んだり。行動範囲が広い方かなと思います。

C.K.